読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロックロックこんにちは レポ Vol.2

そんな訳で昨日の続き、『パイレーツ・オブ・10リビアン 夜銃』レポ Vol.2ど〜ぞ!


KREVA
ロックロックのグッズのハッピを来て登場。詳しくしらなかったんですが『KICK THE CAN CREW』のメンバーの人だったんですね。
「みんなもっと前に来なきゃ損するぜ!後悔するぜ〜」と亀田兄弟もビックリのビッグマウスぶりに、ここぞとばかりに物販ブースに並んでた僕はかなり白けてたんですが、いざスピッツが出て来た瞬間に並んでた列から離れスタンディング・エリアに爆走!!
リアルタイムで携帯からダイアリー更新の時も書きましたが、スピッツがゲストとして登場。コラボレーション・ソングとして「チェリー」、「メモリーズ」を歌ったのでした!チェリーのラップ部分はKREVA自身の作詞だそう。「メモリーズ」はまぁ曲調からして納得、ラップしやすそうやし。
スピッツのメンバーは2曲で終了。その後はKREVA自身の曲でしたが、僕も知ってる曲が多かったのが自分でも驚き!802で良くかかってるんでしょうね。だいぶポップ。ちょっと見直したKREVAなのでした。



Mr.Children
時間はちょうど夕暮れ時。湾岸エリアの泉大津フェニックスは周囲にビルも何もないので空が良く見えます。西空が茜色に染まりだした頃、ミスチルの登場!
桜井さんは黒のTシャツの上にショッキング・ピンクのシャツを羽織りステージをこれでもかと走る走る。
モニターにアップで映った顔は、クシャクシャの嬉しそうな満面の笑顔!かなり若く見えました。レミオロメンよる若く見える〜!!


比較されることの多い「ミスチル」と「スピッツ」。僕はもうず〜っと昔からスピッツ派なんですけど、ミスチルがキライな訳でもなくて、ただアルバム全部持ってるだとかそんな風には聞き込んでいないのであまり詳しくは語れないんですが、生で見て思ったのはやっぱ日本の音楽界の中でほんまに代表的なトップクラスのライブ・バンドだなと。
ステージングから楽曲から、やはり見る者を圧倒する何かが出てる人達でした。


代表曲しか知らない僕も、一時期かなりナーバスになってた時期にアルバム『DISCOVERY』に救われた頃があって、あのどうしようもない暗さ、激しさの中にある一筋の前向きさを好んで聞いていたので、桜井さんの弾き語りスタイルで始まった「終わりなき旅」には本当泣きそうになってしまいました。


もちろん、この日一番のシング・アロングだった「innocent world」で会場は爆発的に盛り上ったのも記しておきます。



奥田民生
毎年ロックロックに出てるイメージのある奥田民生。僕は同じ泉大津フェニックスで昨年見た『音泉魂』以来の民生ライブとなりました。
『ミスチル』→『民生』→『スピッツ』の流れで考えると、普通バンド形式でうりゃ〜っと代表曲オンパレードなセットリストで来るもんだとばっかり思ってたら、裏をかかれ完璧に「一人股旅」形式でお酒とテーブルとアコギ2本で登場(笑)!!


もうすでに1杯ひっかけてきました的なゆるさでスタートした民生ライブは「愛のために」、「渚にまつわるエトセトラ」、「雪が降る町」、「働く男」、「さすらい」、「イージュー☆ライダー」等、個人的には本日ベストアクト!最高でした♪


「渚にまつわるエトセトラ」で打ち込んできた音源をバックに弾き語りしたのですが、間奏のブレイクにタムタムのフィルインを入れる為ドラムマシンを早業で押す姿がなんとも、民生らしかったです。




スピッツ
トリはもちろんこのイベント主催者のスピッツ
初っ端から、「俺のすべて」でかなり盛り上がる。最近この曲ライブで必ず聞いてるような。「ロビンソン」のC/Wで聞いたのも、かれこれ11年前かぁ。時の流れを感じます。ちなみに唯一この曲のみ、草野さんはギター弾かずタンバリン叩きます。
田村くんのベースで始まるは「けもの道」。この曲も最近のセットリストでかなり堅いっスね。お約束「大阪の日の出 すごいキレイだなぁ〜」で盛り上がり。
3曲目。僕がスピッツで1番好きな曲。「青い車」。最高。今年の夏の1番の思い出だ。
そして「魔法のコトバ」。あぁハチクロ早く読まねば。それにしても名曲。野外の夜にピッタリでした。
5曲目で「正夢」。ゆったりと流れる音楽に身を委ね、頭に浮かぶのはなぜか「ミムラ」(笑)
6曲目、おぉ懐かしい!7thアルバムから表題曲「インディゴ地平線」。「せつない心を噛んで飲み込むにがみ」夏にピッタリ。
7曲目はさらに古い!!2ndから「恋の歌」。思わず大合唱。気持ち良い〜ッ。


ここでゲストのPUFFY登場。
1曲目はスカ調の彼女らの新曲。今調べたら作曲はオフスプリングみたいだ。*1
2曲目は、お馴染み草野正宗作の「愛のしるし」。完全に『花鳥風月』収録のスピッツ版と同じアレンジで演奏。
PUFFYは2曲で終了。昔は由美が好きでしたが、最近は逆転して亜美が好きやなぁ。亜美かなりかわいかったです。


スピッツに戻り、「みそか」、「8823」とクライマックスの大盛り上りの曲が立て続けで、飛び跳ねるこちらはフラフラに。
本編最後の曲は「スターゲイザー」でした。「明日君がいなきゃ 困る〜 困る〜」ほんまにそう。


‐E.C‐で衣装を着替えて再登場。
演った曲は「空も飛べるはず」。こりゃ素敵。
出来ればイベントの閉めにふさわしくE.Cで2曲くらいして欲しかったかな、オーディエンスの我侭。


全てのミュージシャンのパフォーマンスが終わった最後には、野外ライブお約束の花火が上がったのですが、ロックロック10周年だからかどうか分からないけど、過去見て来たライブの花火の中では最大規模の打ち上げでした。5分近く上がりっ放し。今年の夏は軒並み打ち上げ花火を見そびれたので、目一杯スターマインを焼き付けました。


『ロックロックこんにちは』最高♪
来年も必ず行くと心に誓いつつ、泉大津フェニックスを後にしました。
それにしても、こんだけ規模の大きい野外ライブ会場が自宅から近くて二輪ですぐ行けちゃうなんてかなり幸せ。




(一つ前のエントリーに全ミュージシャン セット・リストUPしました。)

*1:Wikipedia:[http://ja.wikipedia.org/wiki/Tokyo_I%27m_On_My_Way:title=Tokyo I'm On My Way]